初診時、尿検査、問診と内診、16週(5カ月)以降の方はお腹の計測やお腹の上からの超音波検査)、子宮癌、おりものなどの検査、腟からの超音波検査を行います。

まず、子宮の中の妊娠か、赤ちゃんの大きさは正常か、子宮や卵巣の状態も診察します。妊婦さんに必要な血液検査(たとえば血液型、風疹、貧血、感染症など)は2回目の診察時です。

なお、血液型のカードを献血などでお持ちの方、他院からの検査結果をお持ちの方などは、受け付けにお出しください。持参された検査結果は控えさせていただき、持参分以外の検査をさせていただきます。

その後、16週(5カ月)に入るまでは、不安定な時期ですので大事を取って2、3週間おきに診察に来て頂きます。

戌の日の着帯(腹帯)をご希望の方は受け付けにお申し出ください。

16週から23週まで(5カ月から7カ月)の間は3、4週毎、24週に入ってからは35週まで(7カ月から9カ月まで)2週毎、36週に入ったら(10カ月以降)毎週の健診となります。

分娩までに妊娠のためほかの病気を併発したりする事がありますので、適時血液検査やおりものなどの検査を行います。

赤ちゃんの発育や胎盤の位置や状態、羊水の量などのチェックを20週前後、30週、36週に超音波にて行います。

また、赤ちゃんやお母さんのお腹の状態をみるノンストレステストは、36週以降で行います。ただし、予定日近い方、予定日を越してもまだ産まれていない方、その他医師が必要と判断した方は、随時行っています。



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